ハリウッドで話題のカレンダーは?11月27日付け●年末になり、来年のカレンダーがお店に並ぶ時期になった。そして今、ハリウッドで話題になっているカレンダーは、買うことが出来ないカレンダー。そのカレンダーとは、イタリアのタイヤメーカー「ピレリ」が、毎年4万部しか作らない、お得意様やVIP(イギリスの総理大臣等)のみに
プレゼントするもの。その内容は、美女のセクシー
水着写真が載っているカレンダーなのだが、プロの写真家によって撮り下ろされた有名女優やモデルたちのオリジナル写真だから、とても人気がある。
●来年のカレンダーでは、40年代のピンナップ・ガールであったジェーン・ラッセルになりすましたジェニファー・ロペスの写真や、先日麻薬使用で問題になったスーパーモデル、ケイト・モスのトップレス写真、そして、ディカプリオの元カノ、ジゼル・ブンチェンが全身にオイルを塗って撮影したビキニ写真など、セクシー満載の内容らしく、話題を集めている。
●イタリアの首相、トニー・ブレアは、こんな過激なカレンダーを一体どこに飾るのか・・・
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ「私、オスカー受賞したっけ?」11月27日付
●映画「シカゴ」で、2003年にアカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞したキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。彼女は、その賞を受賞した瞬間の記憶が全くなかったことを明かした。
●キャサリンはオスカーを受賞してから6ヶ月後に、アカデミー賞を受賞した瞬間の記憶が残っていないことに気づき、授賞式のビデオを持ち出して、改めて番組を見直したよう。
●「受賞してから6ヶ月くらい経ったある日、机で仕事をしていて、棚に飾ってあるオスカー像を見つめたの。そしてら、その時に「アレ?」って思ったのよね。だってその出来事を何も思い出せなかったんだもの。自分がスピーチでなにを言ったのかも思い出せなかったから、番組をビデオで見直しちゃったわ。唯一覚えていたのは、シャンパンを飲んでお祝いしたいのに、妊娠中だったからお酒が飲めなくて残念だなぁと思ったことくらいかな」とキャサリンはコメントしている。
シエナ・ミラー、アメリカの映画レート・システムに疑問!11月28日付●アメリカでは、映画の公開に先駆けて、MPAAと呼ばれる団体が映画にレートをつける。そして、このレートを元に、その映画が子供向けか大人向けなのかを判断することになっている。通常の映画(ポルノ映画を除く)で一番厳しく制限されているレートが「R指定」の映画。「R指定」の映画は、17歳以下の場合、大人が同伴しなければ映画を見ることは出来ない。
●さて、何故イギリス人のシエナ・ミラーが、このアメリカ映画レート・システムに反対しているのかと言うと、彼女の最新作「カサノバ」が、先日「R指定」のレートを受けてしまったから。シエナによるとこの映画はれっきとしたラブロマンスで、ヌードやバイオレンスを売りにした映画ではないとのこと。しかし、映画の1シーンで、主人公のカサノバが、アブノーマルな性交渉をイメージさせる会話をするシーンがありMAPPは、これを理由にして映画を「R指定」にしたようだ。
●このことについてシエナは、「この映画が「R指定」で、恐ろしい映画が「R指定」じゃないなんて信じられないわ。おかしな話よ。だって「宇宙戦争」のレートが「PG−13」なのよ。私は9歳の
子供をつれてあの映画を見に行ったけど、子供が怖がって途中で映画館から出てしまったのよ。」と怒りの発言をしている。
ジャレッド×リンジー、愛のエピソード 11月28日付け●本人たちは否定しているが、今年五月から
恋愛関係が噂されているリンジー・ローハンとジャレッド・レト。最近リンジー・ローハンの左の薬指に婚約指輪らしき指輪が見られるようになったが、ジャレッドからリンジーへの愛の証としてプレゼントされたジュエリーはどうやら指輪だけではないよう。
●その二人のもうひとつの愛の証となる別のジュエリーとは、グッチの金のコイン
ペンダント。実際、二人が同じペンダントをしている写真が撮られている。関係者の話では、このグッチの金のコインペンダントをしているジャレッドを見たリンジーが「素敵なペンダントね」と言うと、ジャレッドは、そのペンダントを自分の首からはずして、リンジーの首にかけたよう。
●すると、リンジーは「素敵だなっと思っただけだから」とジャレッドにペンダントを返そうとしたらしい。でもジャレッドは「このペンダントはお前にぴったりだよ。これをつけるたびに俺のことを思い出してくれよな」と言って、リンジーにペンダントをプレゼントしたとか。
悪趣味でダサいセレブ今年の第一位は?11月29日付●先日発売されたLA・デイリー・ニュースに読者投票による「悪趣味でダサいセレブ」というアンケートの結果が発表された。
●今年1位に輝いたのはトム・クルーズ。確かに、彼のケイティ・ホームズとのラブラブニュースは毎日のように報道されていた。
●そして2位に輝いたのは、お騒がせ女王パリス・ヒルトン。人の彼氏を横取りしたり、毎日
パーティーで騒いだり、今年もやりたい放題だった。
●悪趣味でダサいセレブ・トップ5は以下の通り。
1位トム・クルーズ2位パリス・ヒルトン3位オイットニー・ヒューストン&ボビー・ブラウン夫妻4位ジュード・ロウ5位アナ・ニコール・スミス
ブラット・ピットがパキスタンで得たものは?11月29日付●先日、「Mr.&Mrs.スミス」のプロモーションのため来日した、ブラピ×アンジー。二人は来日前、パキスタンに滞在し、地震被害の救済活動を視察した。
●メディアからは国連の親善大使であるアンジェリーナに付き添ってパキスタンに行くというような報道をされていたブラピ。でも、自分の目で地震の被害状況を目撃したり、怪我人の居る病院を視察することで、ブラピはパキスタンの人たちに何か手助けが出来ないかと思ったそう。そこで彼は、約10万ドル{約1000万円)を寄付し、苦しんでいる人たちへの食べ物や薬品を用意したり、病院に新しいベットを買い揃えたりしたらしい。
●貧しい人たちへの救済に関しては、ガールフレンドのアンジーの方が積極的。そんな彼女のやさしさに影響されてブラピも少しずつボランティア精神が芽生えてきたようだ。
グウィネス、警察と24時間ホットライン契約ストーカーにおびえるグウィネス・パルトロウが、地元警察と24時間体制のホットライン契約を結んだと伝えられている。グウィネスがロンドンに移住してから、ストーカー騒ぎで最初に警察にSOSの電話をしたのは、昨年のこと。乳母車で娘のアップルを連れ出したときから、彼女の住むタウンハウス近辺で、男性ファンに執拗に追いまわされたという。夫のクリス・マーティンはレコーディングの最中で留守だったため、グウィネスは恐怖のあまり、しばらくの間子供と一緒に家に閉じこもっていたそうだ。その後も数回に渡って警察に通報したため、この事件は解決したが、以前アメリカでもストーカー被害にあったグウィネスは、恐怖心が消えないようす。子供の安全も考えて、安心を手に入れたようだ。
トムとケイティ、結婚より出産が先 トム・クルーズとケイティ・ホームズは、ケイティの出産が終わってから結婚式を挙げる計画のようだ。トム自身が米国ABCのテレビ番組の撮影中に、来年の夏か初秋に結婚する予定だと語ったらしい。またトムは、“サイエントロジーの教えでは子供の出産は沈黙の中で行わなければならないので、ケイティも声を出してはいけない”という噂について「それは融通のきく規則だ」と語っている。一方、トムは市価15万ドル〜20万ドルの超音波機を購入してケイティの胎内の子供の成長を逐一
チェックしているらしく、早くも子煩悩ぶりを発揮しているようだ。子供が無事産まれた暁には、このハイテク機器は病院に寄付されることになっているという。
仕事より愛を求めるホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスが、役者を引退する意思があることをほのめかしたと報じられている。「グラディエーター」や現在公開中の「Walk The Line」で、その個性的な演技力を高く評価されているホアキンだが、繊細さゆえに、アルコール依存症でリハビリを受けるなど、私生活では苦労も多い。「セレブリティとしての生活は、消耗することばかり。演じることに疲れてしまった。俳優を続けるより、本当の愛を見つけることに専念したい」と語っており、愛を見つけたら、すぐにでも役者を辞める覚悟があるようだ。
ナタリー・ポートマンとガエルの仲が復活?ナタリー・ポートマンはガエル・ガルシア・ベルナルとヨリを戻したのではないかと噂されている。二人は半年ほど前に破局したと伝えられていたが、最近ロンドンのナイトクラブで、セクシーなムードで踊っている姿が目撃されたらしい。「とても別れた男女には見えなかった。ぴったり密着してダンスしていて、カップルのようだった」「ダンスフロアで見ていた人たちはみんな彼らはカップルだと思った。ガエルがナタリーにどれほど彼女が美しく見えるか語る声が聞こえた」とデイリー・スター紙に目撃者が語っている。ポートマンはガエルとの破局後、デビッド・シュワイマー、ルーカス・ハースなどと噂になっていた。
ジュードはシエナのペットシッター 本格的にシエナ・ミラーとヨリを戻したと伝えられているジュード・ロウは、どうやらシエナのペットシッターを務めることによって、ベビーシッターとの浮気を許してもらったようだ。シエナは英国にポーギーとベスという雑種犬を二匹飼っているが、シエナが米国で仕事している間にジュードがせっせと犬たちの面倒を見て点数を稼いだというのである。「私が米国で仕事している間、犬たちの面倒は彼らのパパ、ジュードが見ているの」と語るシエナだが、それでもジュードとの婚約、結婚に関してはまだ慎重になっているようで、「いつか結婚して子供を産みたいと思うけど、まだその準備は出来てない」そうだ。
オーリーのストレス発散は緑茶華やかな反面ストレスも多いハリウッドでは、それらから逃れるためにドラッグやアルコールに溺れるものも多いが、オーリーのストレス発散は、ずばり“緑茶”だそうだ。ブレイクする前に、屋根から落ちて背骨を骨折したオーリーは、医師からカフェインをとることを禁じられている。しかし、深夜まで長引く撮影をのりきるためにも、カフェインは必須だそうで、「コーヒーや紅茶はやめられても、緑茶はやめられないんだ。ちょっとしか飲んでいないつもりだけれど、緑茶を飲むとてきめんに腰痛が起きるから、やめないといけないことはわかっているんだけれどね」と、苦しい心中を語っている。
キャサリンは七面鳥恐怖症 キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、英国人にしては珍しくクリスマスに七面鳥を食べないそうだが、その理由はフォビアと言っていいほどの七面鳥に対する恐怖感だという。「気分が悪くなるの。七面鳥は醜くて、じっとりしてて、冷たくて、(肉に)締まりがない」「近寄ることも出来ないんだから当然料理なんてできない。怖いのよ。ブツブツだらけの肉の重なりや、脚の周辺のゾッとするような皺が大嫌い」と語るキャサリンは、実は料理は全般的に苦手のようで、自宅でうっかり鍋を炎上させ危うくキッチンで火事を起こしかけたこともあるらしい。「私がキッチンにいるとマイケル(ダグラス)が怖がるの」と告白している
マドンナの桃尻ルック、夫には不評 英国
シングル・アルバム両チャートで新譜が1位に輝き相変わらずの女王ぶりを見せつけているマドンナだが、桃尻ルックとでも呼びたくなるような派手なピンクや紫のハイレグで歌い踊る妻の姿をガイ・リッチー監督は快く思ってないらしい。MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードにマドンナが出演した際にも、「もっと年齢に相応しい衣装にしたら」と意見したそうだがマドンナ(47歳)は聞かなかったという。また、彼はマドンナの新譜も嫌いだそうで、一度聴いただけで「屑だ」と吐き捨て部屋から出て行ったという。ここのところ妻に対する恐れ知らずの行動が目立つガイ・リッチーは、自信作「Revolver」でコケて以来、夫婦で信仰しているカバラ教団を脱会したがっているという噂もある。
リース・ウィザースプーン、娘の為に役選びリース・ウィザースプーンが、自分が演じる役は6歳の娘エヴァ・エリザベスのために選んでいるとインタビューで語った。「私がこれまで演じていた役を選んだ大きな理由は娘がいるからよ。彼女には、しっかりとした才能のある女性像を見て学んでほしいの」という。また、自分が出ている映画を一般の人が子供連れで観られることも大事だという。「親子で安心して観られる映画を作るというのは、母親の私にとって重要なことだと思うわ」と付け加えた。
『エルム街の悪夢』のフレディ、今度はマイク・マイヤーズと対決?多くのホラーファンが続編を期待している人気ホラー映画『フレディvsジェイソン』のフレディ役のロバート・イングランドが続編企画について明らかにした。イングランドによると、ニューライン・シネマは『フレディvsジェイソン・アンド・マイケル・マイヤーズ』(原題)と『フレディvsマイケル・マイヤーズ』(原題)の2つの脚本を進めているそう。マイケル・マイヤーズはホラー映画『ハロウィン』の殺人鬼の名前で、イングランドはオリジナル版でヒロインのローリー役に扮したジェイミー・リー・カーティスも出演したらどうだろうと語っている。実現したらホラー・ファン待望の対決がスクリーンで見られそう。
ジム・キャリー、ティム・バートン監督作品で主演ジム・キャリーが、ティム・バートン監督がメガホンを取る『ビリーブ・イット・オア・ノット!』(原題)で主演を務めることが決まった。同作は探検家であり、アメリカでは新聞のコラムニストとして有名なロバート・リプリーの功績を描くアクション・アドベンチャー映画で、タイトルの『ビリーブ・イット・オア・ノット!』はリプリーが身の回りに起こった奇妙な出来事を描く漫画の題名から取られている。
ロッド・スチュワートに男の赤ちゃん、還暦でパパニューヨーク──英ロック歌手ロッド・スチュワートさん(60)の婚約者、ペニー・ランカスターさん(34)が27日、ロンドン市内の病院で男の赤ちゃんを出産した。2人にとっては初めての子どもとなる。
スチュワートさんは28日に、「ペニーも僕も、生まれてきた息子も、健康ですばらしい毎日を送っている」とのコメントを発表。モデルで写真家でもあるランカスターさんは、出産は「これまでの人生で最も力づけられる、スピリチュアルな体験だった」と述べた。
スチュワートさんは今年3月、パリのエッフェル塔の展望台で、約6年前から付き合っていたランカスターさんにプロポーズした。しかし、スチュワートさんは1990年に結婚した、モデルのレイチェル・ハンターさんとの離婚がまだ成立していないため、ランカスターさんとは結婚していない。
スチュワートさんには、無名時代に生まれた娘(41)を筆頭に、最初の妻アラナ・スチュワートさんと、前妻のハンターさんとの間にそれぞれ2人の子どもがいるほか、結婚に至らなかった元恋人ケリー・エンバーグさんとの間にも娘が1人いる。
ギャラ最高の女優はジュリア・ロバーツ、約24億円 ロサンゼルス(ロイター) 業界紙ハリウッド・リポーターは30日、米国で最もギャラの高い女優に、「エリン・ブロコビッチ」でアカデミー賞を受賞したジュリア・ロバーツさん(38)を選んだ。ロバーツさんは昨年11月に双子を出産し、今年は映画に出演していないが、1本当たりのギャラは2000万ドル(約24億円)としている。
同紙は来月6日発売予定の号で、エンターテインメント界の女性特集を組んでおり、その中で、女優のギャラを比較した毎年恒例の年間リストを発表している。
2位は「ムーラン・ルージュ」「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンさんだった。ギャラは同1600万から1700万ドル(約19億から20億円)という。
3位と4位は同1500万ドル(約18億円)で、「キューティ・ブロンド」などのリース・ウィザースプーンさんと、「E.T.」「チャーリーズ・
エンジェル」などのドリュー・バリモアさん。
5位は「ブリジット・ジョーンズの日記」「シカゴ」などのレネー・ゼルウィガーさん、「トゥームレイダー」「Mr.&Mrs.スミス」のアンジェリーナ・ジョリーさん、「チャーリーズ・エンジェル」のキャメロン・ディアスさんの3人がそれぞれ1000万から1500万ドル(約12億から18億円)で並んだ。
最新作「フライトプラン」で久しぶりに映画に出演したジョディー・フォスターさんが、1000万から1200万ドル(約12億から14億円)で8位にランクインし、2002年以来のリスト入りを果たした。9位は「モンスター」のシャーリーズ・セロンさん(1000万ドル:約12億円)、10位は人気テレビ番組「フレンズ」などのジェニ
ファー・アニストンさん(900万ドル:約10億円)だった。
マッカートニー、毛皮狙い動物虐殺の中国ボイコットロンドン──動物愛護活動で知られる元ビートルズのポール・マッカートニーさんがこのほど、毛皮のためにイヌやネコが虐殺されているとして、中国での演奏を今後一切行わないと表明した。
マッカートニーさんは、米国に本部がある動物保護団体「PETA」(動物の倫理的な扱いを求める人々)の関係者が中国南部広州で調査・撮影した映像を見て、中国ボイコットを決めたという。
映像では、イヌやネコが生きたまま押し込められた小さな箱が、バスの荷台からコンクリートの路上に落とされる場面や、沸騰した湯に入れる前に、生きているネコが袋に詰め込まれる場面などが含まれている。また、笑いながら動物を突き刺したり、叩(たた)きのめして殺す、労働者も映っている。
この映像をみたマッカートニーさんは、「残酷で恐ろしい。まるで暗黒時代のようだ。殺すのを楽しんでいるように見える。この人々は病んでいる」とショックを受けている。
「あの国で演奏するなんて、夢でも思わない。アパルトヘイトを支持する国で演奏しないとの同じ理由だ」「吐き気がする。まったく非人道的な行為だ。あんな国にはもう行けない。もし彼らが、自分たちの国は文明国家だと思うのなら、あんなことはやめるべきだ」と、強い口調で非難した。
一緒に映像を見た妻のヘザーさんも、「かわいそうな動物たちが、生きたまま皮をはがされている場面を見た。何のために?ファッション? 異常だ」と嫌悪感を露わにした。
この映像はマッカートニーさん夫妻が見た後、英BBCで放映された。PETAは、「動物をこんな風に残酷に扱う国が、オリンピック開催国だと思えるのか?」と問い掛けている。